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    管理人のコメント Hahahahaha! 〜カテゴリーだぜ〜

    タグ:DARPA

    1: 番組の途中ですが\(^o^)/です 2014/07/15(火) 14:53:04.94 ID:mKq5y40i0 BE:422186189-DIA(112111) ポイント特典
    no title

    米軍の四足歩行ロボット LS3 が、海兵隊員とともに初のフィールド演習を実施しました。

    LS3 は従来から屋外での不整地踏破試験を実施してきましたが、今回は自衛隊も参加する環太平洋合同演習リムパックの
    一環として、実際の海兵隊員をオペレータに水などの物資を運ぶ補給演習に参加しています。
    実際の様子とオペレータのコメントは続きの動画をどうぞ。
    https://www.youtube.com/watch?v=Uc8uBzMKNAQ



    米軍の LS3 (Legged Squad Support System)は、米国防高等研究計画局 DARPAの主導で Boston Dynamics 社が開発した荷役用四足歩行ロボット。かつて YouTube で、あまりにも生物的な動きが
    「キモかわいい」「いやキモ怖い」
    と話題になった BigDog の大型化バリエーションモデルにあたります。

    ハワイでの演習の様子を掲載したリンク先 DVIDS によると、実際にオペレータを務めた海兵隊員 Brandon Dieckmann
    上等兵(Lance Corporal) はかつて YouTube で BigDog の動画を見かけたことがあり、当時はまさか自分が
    そのオペレータになるとは考えてもいなかった、と語っています。

    Dieckmann 上等兵のコメントでは、現時点の LS3 は海兵隊員が徒歩で移動できる地形の70から80%を踏破可能。
    自律動作で障害物を避け、オペレータに追従します。またときには転倒することがあり、多くは自力で立ちあがるものの、
    立ち直れない場合でも海兵隊員一人で楽に元に戻せるよう設計されているとのこと。

    また別のオペレータ Huberth Duarte 一等兵によれば、LS3のオペレータ用コントローラはジョイスティックを備え操作は
    容易に学ぶことができ「まるで Call of Duty のよう」。( Call of Duty は人気のミリタリー系一人称シューティングゲームシリーズ。念のため)

    (後略)
    http://japanese.engadget.com/2014/07/15/ls3-rimpac-google-boston-dynamics/

    続きはコチラ

    IT情報つめこみ速報|DARPA_Logo
    via.Wired

     米国から遠く離れた海で敵国とのいさかいが起こったとき。
    近くに友好的な空軍基地や港がない場合、米海軍の船や飛行機が駆けつけようとしても、何週間もかかる可能性がある。


     米国防総省高等研究計画局(DARPA)が目指すのは、そんな場合でも、敵艦隊の近くや後ろ、さらには真っ只中から突如現れて瞬く間に現場に到着できる新しい方法を、米海軍に提供すること。

     そしてその方法とは、海底にロボットポッドを設置し、遠隔からの命令によって、攻撃能力のある無人航空機や無人船を海上に放てるようにするというもの。
     

     DARPAは4月10日(米国時間)
    Upward Falling Payloads(UFP)」プログラムの最後2フェーズの入札を募集した。

    UFPは、海底に潜伏して、命令があると海面に上昇して使命を果たす、事前設置の無人システムを開発する取り組みだ。

    続きはコチラ

    IT情報つめこみ速報|DARPA_Logo
    via.WIRED
    米国防総省高等研究計画局(DARPA)は、高度な軍用機自動操縦プログラム
    「Aircrew Labor In-Cockpit Automation System(ALIAS)」の開発に取り組んでいる。


     さまざまな軍用機を操縦でき、1機につき搭乗員5人の代わりを務められるものだ。
    ALIASは、調整や取り外しが可能なキットで、離陸から着陸まで飛行の全段階を支援する。
    飛行中の緊急システムの障害にも対処する。

     DARPAのプログラム担当責任者ダニエル・パットは声明で次のように述べている。
    「目標は、使いやすいオペレーター・インターフェースにより、様々な軍用機に
    すぐに適応して操縦を支援できる、フルタイムの自動アシスタントを設計・開発することだ」

    軍用機に乗る人間に関して、単純なオペレーターの仕事は不要になる。
    「ミッションを指揮する高官」として、タッチスクリーン越しに指令を出すだけでいい。

    任務はすべて、タッチスクリーンと音声認識インターフェースを通して遂行される。
    パイロットの仕事量が減り、任務を遂行し易くなり、軍用機の安全性が向上されるという。

     ヘーゲル米国防長官は2014年2月、米国防総省の予算案概要を説明するなかで、
    国防予算を第二次世界大戦前の水準まで削減する意向を表明している。

     コストを抑える技術を優先し、
    兵力という人間のコストと、高額装備に掛かる費用を削減することで、この目標を可能にするとのこと。

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