IT情報つめこみ速報|口語訳・教育勅語

いまの若い人にキョウイクチョクゴといっても、それなあー・・・
というかもしれない。

それどころか、私と同じ世代でも、その実物を見たことがなく、それを話すと、

「この人、ウヨク」とか「軍国主義復活」とかなんか思われそうで、
話題にするのを控える人もいる。

教育勅語でなくとも、道徳の話というだけで、説教ぽく思われ、
とにかくそういう話はあまりはやらない。

ところで、最近、教育勅語の原本が、見つかったというニュースが流れた。

なんでも52年間もの長い間その所在が分からなかったという。

それだけ日本人のネジがゆるんでいるわけである。
 

ご多分に漏れず、ぼくもそのひとり、戦後教育を受けた「問題」の多い団塊の世代。

このニュースを知った後、小学生が書いた口語訳の教育勅語を思い出し、それをツイッターでリツイート(フォロワーに拡散)してみたら思わぬ反響があった。
 


記事全文は以下より
小学生が書いた口語訳「教育勅語」がツイッターで話題に。「なんだ難しくない」「私も学校で習いたかった」と反響。
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