IT情報つめこみ速報|中国

1: ◆ERINGI.ZL.2X @パリダカφ ★ 2013/10/19(土) 18:38:05.27 ID:???

 中国の掲示板サイト「虎僕」に

「なぜわが国は近代になってからずっと日本より遅れているのか?」というスレッドが立てられた。

スレ主が提起したこの問題について、中国人ネットユーザーが議論を交わしている。


 スレ主は「日本は明治維新以降、ずっと発展する方向に向かっているが、
わが国は1978年になってからやっと発展し始めた。

われわれは100年も遅れをとり、無数のチャンスを逃してきた。

内紛こそが問題だ」と主張した。

1978年はトウ小平による改革開放路線が打ち出された年だ。


 ほかのネットユーザーからは
「日本人の民度は俺たちより高く、人口は俺たちより少ない。だから管理しやすいんだ」

など、民度の高さと関係があるとの意見があったものの、なぜ日本人の民度が高く、
 
中国人の民度が低いのかという点までは考えが至らなかったようだ。


 教育に問題があるという主張もあり、「幼稚園の教育からして全面的に日本より遅れている。

世代が交代しても差は縮まるどころかひらく一方だ」というコメントが寄せられた。

一人っ子政策が実施されている中国では、子どもたちに対する過保護が問題となっており、
 
子どもたちがわがままになったり、責任感が欠如したりなどといった弊害も生まれているという。
 
 また、「歴史を学んだ人は分かると思うが、根本原因は社会政治制度体質の腐敗と遅れだ」

という意見もあり、体制に問題があると認識しているユーザーもいた。


 かつての日本にとって、中国は常に学ぶべき対象だった。

明治維新後、日本は東洋文明より遥かに進んでいた西洋文明を取り入れ、

制度や文化を一気に西洋化した。

その結果、日本は国として飛躍することができたが、中国は社会主義の国家となり、

大躍進や文化大革命などで国の発展は停滞してしまった。(サーチナ・編集担当:畠山栄)

ソース:livedoorニュース
http://n.m.livedoor.com/f/c/8172187
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