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管理人のコメント ほんのり怖い話wこれが意外と難しいですねw適度な話って極端にどちらかによりますもんね。夜中に読んでみたら妄想が加速してホント恐ろしくなりますしねw

00: オレ的VIPPER速報てきなやつ 2014年 RSS記事一覧 :ID/dkajdiojf
1: 名無しさん 2014/03/26(水)17:55:54 ID:OoE2gQ8k1
ほんのりと怖いあなたのお話を聞かせてくださいませ…

2: 名無しさん 2014/04/02(水)04:35:56 ID:0eZv4qBXz
おれが住んでるマンションの隣人が六十代くらいのババア(Hさん)で一人暮らしなんだけど
家賃二ヶ月滞納してるらしくて昨日大家が取り立てにきてたんだよね
払えないなら出てけとか働けとか生保もらえとか散々言われてたんだ
おれもそのババアとは前にちょっと色々トラブルあったから気になってドア越しに声聞いてたらさ
大家が「私の娘は統合失調症で働けなくてよくHさんは未来のあなたねって言い聞かせてるのよ」
って携帯で娘をその場で呼び出したんだけどさ
エレベーターから登場したかと思うといきなりわけわかんないこと言い出して怖かったわ
大家は娘に「MちゃんMちゃ~ん」ってベタベタしだすし
娘は「私31さーい!×××ー!」とかわけわかんない事叫びだしててカオスだったわ
そのババアとのトラブルも需要があれば書くわ

3: 名無しさん 2014/04/02(水)05:50:12 ID:XoDdwxv0c
>>2
ババアも糖質なのか?ちょっと興味あるな。

4: 名無しさん 2014/04/02(水)08:25:11 ID:qLUMGobiI
>>3
>>2です
隣人も普通ではないです
古いマンションで反対隣の部屋の音は結構聞こえるのですがHさんの部屋からは全く物音が聞こえないです
テレビどころか水道とかガスも使えば多少音聞こえるのですが全くの無音です
明かりが点いてるのも見た事ないですしおそらく水道電気ガスずっと止まってます
連絡が取れないから心配だと大家に生存確認頼まれてベランダ覗いた時も何も置いてないしカーテンも無く真っ暗でした
家から出てるとこも4年住んでて3回しか見たことないです
あくまで予測ですが変な宗教か呪術みたいなのやってます
白装束着てるの見たことあるので・・・

5: 名無しさん 2014/04/02(水)10:30:09 ID:XoDdwxv0c
だんだんほんのりでなくなってきた

だがそれが良い

6: 名無しさん 2014/04/04(金)10:15:54 ID:s81h9UkuC
怖い話まとめブログより

幽霊が出てこない地味な話ですが投稿してみます。
私が小学生の頃に住んでいた社宅での話です。

その社宅は一棟が四階建てで、一つの階に二部屋(二世帯)という構造でした。
当時の私の家は二階の一室で、居間に振り子付きの壁掛け時計を設置していました。
振り子付きといっても、ボーンボーンと鳴って定刻を告げるような立派なものではありません。
振り子はプラスチック製の単なる飾りで、人が触らないと揺れもせず、揺れてもすぐに止まってしまうという、
本当にちゃっちいものでした。

7: 名無しさん 2014/04/04(金)10:16:54 ID:s81h9UkuC
続きです。

しかし、ある日母と外出して家に帰ってきたところでふとその時計を見ると、振り子が勢いよく揺れていたのです。
不思議に思った私が「あの振り子何で勝手に動いてるの?」と言うと、
母は「留守中におばあちゃんでも来て触ったのかもね」と言っていました。
いくら祖母でも勝手に上がって時計なんか触るだろうか?と子供ながらに不自然に感じました。
ちなみに昼間だったので父は仕事中です。鍵をかけ忘れて外出していたわけでもありません。
なお、その動いた振り子は母が触って止めていました。

8: 名無しさん 2014/04/04(金)10:17:27 ID:s81h9UkuC
続きです。

その後、再び振り子がひとりでに動いたなんていうことはなく、その一件は忘れかけていたのですが、
十年以上経って、丁度振り子の件と同じ時期に社宅の中で話題になっていた話を母から聞いて思い出したのです。
その話というのが、同じ棟の四階の一室で不可解なことが起きていたというものです。
元々そこには夫婦が二人で住んでいましたが、
ご主人が癌か何かの病気で亡くなり、奥さんも社宅を出て実家に戻ったそうです。
その後、その部屋に他の世帯が入居したのですが、
皿などの物がひとりでに落ちて壊れたり、誰もいない廊下や部屋から物音が聞こえたり、
ということが頻繁にあったそうです。
ある時、畳替えでその部屋の畳を剥がしたら、畳の下にお経が書かれた大量の紙が敷き詰められていたというのです。
おそらく奥さんがご主人の平癒祈願として書いたものだろうということだったのですが、
これが原因ではないかということでお祓いをしてもらい、その紙も神社か寺でちゃんと処分してもらったそうです。
それ以来、現象は起きなくなったということだったのですが、
物が勝手に動くという点が、私の家の振り子の件に似ていると思いました。
揺れる振り子を見た時、母はその話を知っていたから、私を怖がらせまいと適当なことを言ったのかもしれません。

18: 1/3 2014/04/04(金)10:43:25 ID:s81h9UkuC
怖い話まとめブログより
ttp://nazolog.com/blog-entry-7248.html


きっかけは、私のバイト先でパートをしていた事務員さんからの相談でした。
その方の娘(Hちゃん、当時6歳)がとても私になついていた事から、
Hちゃんから話を聞き出してほしいと言う話です。

その事務員さんは家族3人で、4階建てのアパートの4階に住んでいたのですが、Hちゃんが誰かがいるというのです。
事務員さんはふざけていると思って叱ってしまったのですが、
時にはリビングを横切る何かを目で追うような仕草をしたり、
リビングで昼寝をしてた旦那さんが金縛りにあったり、
アパートが建つずっと昔は、戦国時代に大きな戦塲だったという噂を聞いて不安になってきた。
叱りつけてしまったのが原因で自分には話してくれないから、Tちゃん(私)なら…と。

…と、言うわけで話を聞いてみると、
・昼夜を問わずふらっとおじいちゃんが現れて、リビングを横切って玄関から出ていく。
・玄関から出た後は階段を降りていく。
・階段に座り込んでいる事もある。
…との事。
私にはそれ以上どうする事もできないので、とりあえず報告。

19: 2/3 2014/04/04(金)10:43:49 ID:s81h9UkuC
んで、その辺の事に詳しい人に相談してみると、
なんと、偶然そのアパートの一階に霊感のある友達が住んでいるから聞いてくれると言う事に。
(我ながら都合よすぎだろ!と思うけど、事実だから仕方がないw)
その回答が、
「あ~。いるねぇ。なんか。よく階段登っていくの見かけるよ。
 4階から降りてくるの?……あぁ2階に行ってるのかもね」
だそうです。
なんでも、2階の奥に霊の集まる空き部屋があるのだとか。
「どうすればいいの?盛り塩とか?」と聞いたところ、
「塩化ナトリウムに霊を払う効果なんかないよw
 この場合、私はあなたが見えていますって主張してる事になりかねないから、やめたほうがいいよ」
と言われたそうです。

20: 3/3 2014/04/04(金)10:44:09 ID:s81h9UkuC
早速、事務員さんに電話したのですが、既に手遅れ…ところが、
『盛り塩やってみたら最近おかしな事がなくななったo(*⌒―⌒*)o』と言うのです。

ここからは完全に私的な見解ですが、
そのおじいちゃんの霊は、塩を盛られた事でHちゃんを怖がらせていた事を認識して、
その部屋を通るのをやめてくれたのでわないかと思っています。
もともと『なにかいる』ってだけで、なにかされていたわけではない話でしたし。
それより、2階の奥の空き部屋でなにが起こっているのか気になって仕方ありません。

21: 名無しさん 2014/04/04(金)15:08:39 ID:RXkCXtn13
怖いかわからないけど、最近毎朝起きると首になにかが絡まっている。
延長コードだとか充電器だとかベルトだとか。
寝てるときに絡まったんだろうと思って危ないので近くに何もない状態にして寝ても起きると首がしまってた。

そして最近、首を絞められたい願望が自分にあることに気がついた。

寝てるあいだのコードだとかは自分がした??ももう自分が信じられません

41: 名無しさん 2014/04/10(木)07:32:28 ID:RVnMNSFHO
仕事帰り、日も暮れて暗くなり始めた頃に交差点の横断歩道で信号待ちしてたんだけど
その日は結構雨降ってて傘差して先頭で信号が青になるのを待っていました
隣にも後ろにも仕事帰りの沢山の人が信号を待っています
すると交差点を左折してきたバスがゆっくりと左から右へ目の前を通過しようとしていました
バスにも沢山乗客がいて、ぼーっとそのバスを眺めていました
ちょうど目の前を通り過ぎる時、バスの乗り降りする大きなガラス扉に映った自分を見て変な事に気付きました
ガラスに映った自分の前に黄色い雨合羽を着た女の子が立っているのです
もちろん自分は先頭なので前には誰も立っていません
それなのにガラスには自分とバスの間に女の子がいるように映っていました
バスが通り過ぎると信号が青に変わり何事もなく皆一斉に歩き始めました
女の子に気付いていたのは恐らく自分だけです
今でもあの悲しそうな顔が忘れられません

42: 名無しさん 2014/04/10(木)21:09:42 ID:tarWp3Z6h
何年か前になるが、知り合いの知り合いがまさにオカルトのテンプレ通りという体験をした。
友達に話してもああ、またそのパターンねって言って信じてくれない…。
オカルト板じゃありがちな展開なんだが、

兄の元カノの弟がQ州にある有名な心霊スポットの廃屋に彼女と行く。
特に何も起こらず帰る。
帰りの高速道路で走行中に、大きな毛布のようなものが車に向かってきて視界を遮る。
中央分離帯に衝突、単独事故を起こす。
フロントガラスが割れて、弟君も彼女も顔に傷が残る重傷。
ちなみに事故現場に毛布なんてなかった。

って聞いたときはそんなことが実際にあるんだ、gkbrと思ったんだが、
他人に話すとオカルトお約束の知り合いの知り合いが…になるからもおお、誰も信じない…はがゆい…。

43: 名無しさん 2014/04/11(金)06:58:46 ID:t4j2AnZle
>>41なんかほんのりで面白い話だな。
>>42つってもなあ。目新しいものがないとたとえ実話でもなんか淡々としてて

44: 42 2014/04/12(土)20:39:32 ID:fwZuJaJCT
>>43
友達と同じ反応だわ…orz

兄も元カノと別れたから後日談も聞けないしな。
話を聞いたのが、弟君が退院して顔にできた傷が元で引きこもってる時期だったんだが。
やっぱりオカルト話には文才と臨場感がいるなぁ…。

45: 名無しさん 2014/04/19(土)15:55:22 ID:JsJ3LvEcm
婚姻届を出しに行ったのが大晦日だった。
時間外受付で受理してもらい、予定していた親戚の家に行き年越しの集いに行こうと思ったら、義理の母から電話があり義母の父親が危篤状態なので、すぐに病院に来てほしいとのことだった。
もうほろ酔いの義父と焦る義母を乗せて病院へ。
運転は夫で助手席は私。義父母は後部座席にいたのだが、運転席と助手席の間にもう一人いた。
よく目覚まし時計などに使われている黄緑色の夜光塗料のような色のおじいさんがいた。
眼鏡をかけて猫背で少し首を前に出していた。しかし他の人たちには見えている気配がなった。
生まれてはじめて人ではないものを見たのだが「まさか夫のおじいちゃん?あ、でも今言ったらパニックだな」と黙っていると、夫の携帯が鳴り「今亡くなった」と。
気づくと黄緑の人は消えていたが、車はそのまま病院へ。
義母の実家の人たちとは面識もあり私も病室にいれてもらったが、横たわるおじいさんの顔を見て「さっきの人は違う人か…この人は眼鏡をかけていないな」とボンヤリ思った。

46: 名無しさん 2014/04/19(土)16:08:55 ID:JsJ3LvEcm
45続き

それから年が明けてから慌ただしくお通夜や葬儀が行われた。
私も新米だけれどお勝手の手伝いをしていて、遺影を見たときに気づいた。
…眼鏡をかけている。
よく考えたらご臨終を迎えられたから眼鏡は外していたんだ。やっぱり車に乗っててたのは夫の祖父だったんだ。
実は祖父が亡くなるちょうど一年前、夫が突然の病で死にかけた。あいにく後遺症などもなく生活しているが、倒れる数日前に祖父の家を訪ねていたのだ。
なので「今年はあいつ(夫)は来るのかなぁ、元気にしてるのかなぁ」としきりに心配していたそうだ。
私たちは年が明けてから入籍のご報告に伺うつもりがお葬式になってしまったのだった。
葬儀からしばらくたち、皆でテレビを見ているときに義母が「幽霊って見たことある?」と私に聞いてきた。
渋りながら大晦日の話をすると、驚きつつも義母は納得してくれた。「きっと○○(夫)を宜しくっていいに来たんだね」と涙ぐんでいました。
本当にほんのりな初体験でしたが、長くなりすみません。

47: 名無しさん 2014/04/19(土)23:39:30 ID:opPjUuouQ
雨の夜テントの中でよんでると相当怖いわ、ヤバイションベンしたくなってきたwww

48: 名無しさん 2014/04/20(日)05:19:15 ID:Jx0RDc52K
昭和50年代後半、俺が小学2年になったばかりの頃、うちの親父が友人の借金の保証人になって、友人が飛んだから、
我が家は家も土地も全て奪われ、一家全員宿無しになってしまった。

父は高速道路建設で7月から8月の2ヶ月間、出稼ぎのような状態。
母と姉(当時小6)と俺(当時小2)の3人は、7月から8月いっぱい、親戚から紹介された町営の海の家の住み込み従業員生活。
海の家といっても、浜は小さく、建物も昔は漁師小屋(番屋)だったところ。
朝は8時に開けて、夕方5時に閉店。更衣室と水道水シャワーと簡単な飲食提供。
掃除をしたら、店の残り物の焼きそばやおでんで食事。雨の日以外は夏の間は無休。
姉と俺は、元の小学校から遠く離れて友達も誰もいない土地で、海水浴客相手の接客を頑張ってた。

49: 名無しさん 2014/04/20(日)05:19:58 ID:Jx0RDc52K
この海の家で、俺と姉は不思議なものをよく見た。

夜、誰もいなくなった浜でよく火の玉を見た。
母親は「イカ釣り漁船の照明だ」と言っていたが、絶対に違う。
沖の方に火の玉がヒョコヒョコ流れて、やがて上空に向かってスゥーと飛び上がってやがて消えていく。
花火かもしれないが、わざわざ船で沖に出て、花火をやるようなオシャレなところではない。
最初と二回目、三回目あたりは不気味な感じもしたが、五回目あたりからは姉も俺も「またか」と見物するようになっていた。
約2ヶ月で10回以上は見たので、そのうち飽きて、わざわざ見物もしなくなった。

50: 名無しさん 2014/04/20(日)05:20:33 ID:Jx0RDc52K
雨の日は海の家は休みなのだが、母が町役場に出かけ、俺と姉はお留守番した日のことだ。
けっこうな暴風雨で昼間なのに真っ暗だったのを覚えている。
俺と姉は、映りが悪い14型のカラーテレビを見ていたのだが、突然、停電してしまった。
古い小屋だったから風雨の音ばかりが響く中、姉と俺は「やだなー」とボヤきながら、明かり取りの高いところにある窓を何気なく見たら、
長い髪の毛をざんばらにしたような人間が、明かり取りの窓からこちらを見下ろしている。
最初は常連客の誰かがフザケているのかと、姉が「だれー?」と声をかけると、
ざんばら男は「ゴブゴブ」と声を出して、すっと窓から離れた。
夕方になって雨がやんだので、外から明かり取りの窓へ向かってみると、海藻が何本かぶら下がっていた。
それから、雨の日には、よくそのザンギリ頭がよく現れ、明かり取りの窓から覗いていることに気付いた。
そして、よくよく見ると髪の毛ではなく、顔中を海藻で覆っていることに気付いた。
姉と俺で、小雨の中、波打ち際で遊んでいたら、全身も見たことがある。
磯でなにかを拾っている人影が見えて、俺が「あれ?」と声を出したら、「ゴブゴブ」言いながら海へ向かっていって消えた。
全身が海藻まみれで、身長は2メートル以上あったと思う。やたら手足が長かった。

51: 名無しさん 2014/04/20(日)05:22:04 ID:Jx0RDc52K
一番怖かった記憶は、8月15日。
お盆は一日だけ休みで、父も出稼ぎ先から海の家へ帰ってきていた。
久々に父親と再会して嬉しかったことと、お土産の豚肉の味噌漬けが美味しかったことを覚えている。
夜中、ゴザの上で寝ていると、姉に「なんか、変な音しない?」と起こされた。
外から波の音に混ざってカシャカシャ…カシャカシャ…という音が聞こえてくる。
夜の海からは色んな音が聞こえてくるのには慣れてしまっていたが、聞きなれない音というのは気持ちが悪い。
父親を無理矢理に起こして、3人で窓からそっと覗くと、月明かりの中、骸骨が浜を歩いていた。
やたらと大きな骸骨で、表面にフジツボらしきものがびっしりついていて気持ち悪い。
それが酔っぱらいのようにフラフラと浜を歩いている。
なにかを探すかのようにうろついている骸骨を数分見ていたが、
父親がガラリと戸を開けると、骸骨はその瞬間に消えた。

52: 名無しさん 2014/04/20(日)05:23:08 ID:Jx0RDc52K
8月下旬、海にクラゲが出るようになる頃、父の実家のある東京へ引っ越すことになった。
残された借金も、町役場の人が紹介してくれた弁護士を通じてどうにかなった。
俺たち家族がいなくなった後、町営の海の家はなくなった、と聞いた。

その後、大きくなってから、母に人魂や海藻人間や骸骨のことを聞くと、母も何度も見たと言う。
でも、子供たちが怖がるから、絶対に怖がる素振りは見せないようにしていた、と。
人魂は、母も何十回と見たことから、そういうもんだ、としか思わなかった、と。
母が言うには、海藻人間は夜明け近くに、海の家の前にトコブシ(小さい種類のアワビ)やヒメサザエを30粒ほど置いて行くことも何度かあった、という。
(母は、それらを普通に食卓に乗せていた。母曰く「あの頃、うちは貧乏だったから、アレも哀れに思ったんだろう」と)
ただ、骸骨だけは「いかん奴」だと母は認識していた。「アレは、海で死んで、遺体が発見されてないヤツなんだと思う」と。

53: 名無しさん 2014/04/20(日)05:24:02 ID:Jx0RDc52K
父は、母から「あの海の家はお化け屋敷だ。早く何とかしてくれ」と何度も電話で言われていたらしい。
が、理数系だった父は信じず、あの8月15日の骸骨を見るまでは、面倒臭いとしか思っていなかった、と。
あの骸骨を見て「あんなお化け屋敷に妻子を置いておけない」と、本気で借金処理を頑張ったんだと、後から知った。

姉は、小さい頃は言わなかったが、人魂を目の前30cmで見た、と俺が大学生になってから白状した。
便所(小屋の外にある)に行った時、やたらと外が明るいな、と思っていたら、
目の前にバスケットボールぐらいある人魂が飛んできた、と。
そして、姉の目の前で静止したので、よくよく人魂を見ると、人魂の光の中にお婆さんの生首みたいなものが見えた。
姉は驚いて、人魂の中のお婆さんにペコリと頭を下げたら、凄い勢いで人魂は沖に向かった。
人魂の中に、人の頭があるなんて知ったら、小さい弟が怖がるだろう、と黙っていたそうだ。
怖くなかったのか、と問うと、「見慣れていたし、お婆さんも普通のお婆さんだったから、怖くはないけど、ただ驚いた」と。

俺は、大学3年の時、バイクのソロツーリングで一度だけ、あの海の家のあった辺りに行った。
駐車場と浜へ降りる階段が残っていたが、海の家は跡形もなく消えていた。
海藻人間を目撃した磯は残っていたが、俺が子供の頃のようには貝もなかった。
なんで、あの頃、あんなにも色んなモノを見たのに、あまり怖くなかったんだろうか?

こうやって書き起こしてみても、全然怖くないので、こちらに思い出として残しておきます。

55: 名無しさん 2014/04/20(日)15:41:46 ID:lvovjNTKg
海にまつわる怖い話は味があって良いな

引用元: http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1395824154/



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